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メラフェード(Melafade)

メラフェード(Melafade)

メラフェードは肌の万能メディカルコスメ

メラフェードローションは、トレチノイン・ハイドロキノンの2つの成分が配合されたメディカルコスメです(医療機関専売品)。メラフェードシリーズは、ローション、エマルジョン、モイストエッセンスの3種をセットでお使いいただくと、より効果的です。

トレチノインで肌が生まれ変わる
トレチノインは表皮の細胞をどんどん分裂・増殖させ、皮膚の再生を早めます(約2週間で表皮が生まれ変わります)。
また、皮脂の分泌を抑制するため、ニキビや肌のテカリを予防。コラーゲンやヒアルロン酸の分泌を促進し、厚みと弾力のある肌へと導きます。
ハイドロキノンの美白効果
ハイドロキノン(別名:肌の漂白剤)の役割は、シミの原因となるメラノサイトの活性を防ぐ働きがあり、新しいシミを作らせないようにします。

2つの成分の働きにより、シミのない、白くなめらかな肌へと整えます。
また、肌のターンオーバーを促進するため、肌全体が生まれ変わり、ハリやツヤを取り戻すことができます。
レーザー治療の前後にお使いいただくことで、治療の効果を高めたり、ダウンタイムを早める効果もあります。

患者様の肌状態によって処方いたします。お気軽にお尋ねください。

   
メディア掲載情報

適応症状

  • しみ、そばかす、肝斑を改善したい方
  • 色素沈着や肌のくすみなど色調を整え、美白効果を期待する方
  • ニキビの改善・予防を行いたい方
  • レーザー治療の効果をより高めたい方(プレケア、アフターケアとして使用)

アザ・しみの種類、肌の状態によってはご希望の処方ができない場合もあります。
医師の診療(無料)によって、適切な治療方法をご提案させていただきます。

メラフェードシリーズ ラインナップ

メラフェードローションT:トレチノイン0.1% ハイドロキノン4%配合のローションタイプ

メラフェードローションT 色素沈着を抑え、お肌を美白する効果、さらに抗炎症作用もある外用・局部用のローションです。
吸収のよい液状タイプなので、お肌に素早く浸透します。
※要冷蔵保管

内容量10ml ¥10,000(税込)

メラフェードエマルジョン:チロシナーゼ阻害(メラニン生成を抑制)剤

メラフェードエマルジョン αアルブチン、リン酸アスコルビンMg、その他植物性成分配合の乳液です。
メラニン生成段階に必要なチロシナーゼという酵素を阻害します。
皮膚を保護し柔軟にする、天然の保湿・活性成分を含んでいます。

内容量10ml ¥18,000(税込)

・αアルブチン :メラノサイト中でメラニンの生成を抑制
・リン酸アスコルビンMg :コラーゲン生成の促進、過酸化脂質の生成抑制

メラフェードモイストエッセンス:高濃度ヒアルロン酸配合保湿液

メラフェードモイストエッセンス 塗布後24時間が経過しても、23%の保水性をキープする持続性抜群の保湿液です。
メラフェードローションTと混ぜて使用することで、メラフェードの効果を高めます。

内容量10ml ¥12,000(税込)

メラフェードが選ばれている理由

トレチノインやハイドロキノンは、注意すべきポイントをしっかり理解して使用することが最も大切です。
従来のトレチノインによる治療では、皮むけ・赤み・乾燥といった不快感がありましたが、メラフェードでは、これらのデメリットをコントロールすることが可能ですので、快適な治療を行うことができます。

症状には個人差があります。

メラフェード使用時の日焼けは色素沈着・過度の発赤(ほっせき)の恐れがあります。日中は必ず日焼け止めをご使用下さい。

メラフェード ポイント.1
通常はトレチノイン、ハイドロキノンを別々に塗布する薬剤が多いのですが、メラフェードローションはこの2つの成分が1本に配合されています。
ポイント.2
軟膏、ゲル、クリーム形状が多い中、液体タイプなので浸透性もよく、肌に均一に使えます。
ポイント.3
ご自分の肌にあう量を調節できますので、皮膚の剥離や赤みを抑えながら治療ができます。

治療が困難な「肝斑」にも効果的

肝斑(かんぱん)は、従来のレーザー治療では改善が難しく、逆に悪化させてしまう事もあり、お悩みの方も多いシミです。
珍しいシミではなく、40代降の女性では,潜んでいる薄い肝斑を含めると50%近い方に肝斑が見られます。ホルモンバランスなどが強く関係しているといわれますが、紫外線も強い発祥要因になります。
現在の医学でもはっきりした原因は不明です。
メラフェードはこの肝斑治療にもとても効果的です。
肝斑を悪化させる事なく、徐々に改善していきます。

肝斑の特徴

肝斑の特徴
  • 両頬、額、下あご、上口唇(鼻の下)に左右対称に存在する
  • 地図のようにべったりとして見える
  • 女性ホルモンの関与が疑われる(更年期、ピル内服中など)
  • 妊娠、出産時期に出現したまま改善しない 等の特徴を持つシミです。

機器治療のプレケア・アフターケアにも有効

イントラセル メラフェードは、美白効果だけでなく、肌のハリやツヤを取り戻し、肌全体を強くする効果もあるため、イントラセルやフォトフェイシャルなど、レーザー治療や光治療のプレケア、施術前のケア、アフターケアとしてもおすすめです。

プレケアでメラフェードを使うことによって、肌の状態が整えられ、皮膚が厚く、強くなります。そのため一回のレーザー・光の出力を上げることができ、治療による効果実感が高まります。また、肌が健康なため、ダウンタイムも短くなります。

アフターケアにご使用されることで、ダウンタイムを縮めるだけでなく、レーザーや光治療後の色素沈着のリスクを低減する効果もあります。

「トレチノイン」と「ハイドロキノン」の特長

メラフェードは「トレチノイン」と「ハイドロキノン」を配合したメディカルコスメです。 それぞれの効果と特長をご説明します。

【トレチノインの効果】
(1)角質をはがし、ハイドロキノンを浸透しやすくします。
(2)表皮の細胞を分裂・増殖させ、皮膚の再生(ターンオーバー)を促進。できてしまったシミをどんどん表皮に押し上げます。
(3)皮脂腺に働きかけ、皮脂の分泌を抑制。ニキビや肌のテカリを予防します。
(4)真皮でもコラーゲンの分泌を高め、肌の厚み・弾力を回復。長期的には、皮膚のハリ、小じわの改善を促します。
(5)真皮内でのヒアルロン酸などの粘液性物質の分泌を高め、皮膚をみずみずしくします。

メラフェード使用前の肌

メラフェード使用後の肌

【ハイドロキノンの効果】
メラニンは、チロシンとチロシナーゼが合体し、メラノサイトが活性化することで生成されます。
(1)チロシナーゼに作用し、メラノサイト活性化を防ぎます。
(2)本体であるチロシンに直接作用※し、働きを抑えます。
※ハイドロキノン特有の性質です。

ハイドロキノンの効果

使用方法

※朝晩1日2回ご使用ください。

1 洗顔後、お手持ちの化粧水を塗ってください。 メラフェードモイストエッセンスもしくは、お手持ちの乳液を顔全体に塗ってください。

2 メラフェードローションT1滴とメラフェードモイストエッセンス1プッシュを手のひらで混ぜて、シミの気になる部分にのばして塗ります。
口周りは、反応が強く出る可能性がありますので、使用は控えてください。

3 メラフェードエマルジョンを顔全体に塗り、シミの気になる部分に重ね塗りをします。

※反応が強い場合は、2メラフェードモイストエッセンスを2~3プッシュに増やし、希釈量を調節します。

メラフェード使用の際の注意事項
  • メラフェード使用中でもメイクは可能です。その際、レチノール・グリコール酸・ビタミンC配合の化粧品は避けてください。メラフェードの作用が増強し、乾燥を引き起こす可能性があります。
  • 日中は必ず日焼け止めをご使用ください。メラフェード使用時の日焼けは、色素沈着・過度の発赤のおそれがあります。
  • メラフェードローションTは、開封後は冷蔵庫で保管してください。室温保存でも問題はありませんが、変色するおそれがあります。
  • その他ご不明な点がございましたら、当院スタッフまたはスタッフへお問い合わせください。
赤みがでた場合

メラフェードの反応には個人差があります。もしメラフェード1滴の使用で赤みやはれが見られたら、次のような方法で使用してください。(使用説明書に記載されております)

メラフェード使用開始 基本使用方法(上記参照)
強い赤みや不快感が出現 ・リンスオフ
夜のみ基本使用方法の 12 を行います。
30分経過したら洗顔料を使って完全に洗い流してください。
赤みや不快感が和らぐ ・使用頻度の調整
2日に1度、夜のみ基本使用方法の 13 を行ってください。
・使用量の調節
朝晩1日2回、基本使用方法を行います。
ただし、 2 はメラフェードローションT 1滴とメラフェードモイストエッセンス2~3プッシュを手のひらで混ぜ合わせ顔全体に塗ってください。

肌がなれたら基本使用方法に戻す 基本仕様方法で継続的なコントロール

Q&A

メラフェードシリーズが今までの薬剤と比べ優れている点は?
ローションタイプにトレチノイン、ハイドロキノンが配合されている点、不快感がないことが一番大きな違いです。長期的なコントロールが必要とされるため、不快感のない日常的な化粧品と同じような使用方法で、症状を軽快に導きます。また、症状により使用方法を変化させ、患者様への負担を軽減させることができます。
メラフェード使用中にお化粧はできますか?
普段通りのお化粧をしていただけます。ただし、レチノール、グリコール酸、ビタミンC配合の化粧品はメラフェードの作用を増強し乾燥を引き起こす可能性があるためなるべく避けていただいております。
メラフェードの保存方法は?
メラフェードは黄色い液体です。変色や、品質劣化を防ぐため冷暗所での保存をお勧めします。
メラフェードモイストエッセンスは他の高濃度ヒアルロン酸保湿剤で代用することは可能?
可能です。しかし、メラフェードモイストエッセンスの保湿力は通常販売されているものより、約10倍の濃度で、塗布後の伸びが良いので少量で広範囲にご使用出来ますので、ご好評いただいております。
クリーム状の保湿剤を代用したことがありますが、かえってドライになる場合がありました。
シミなどが改善しても、使い続けて大丈夫ですか?
肝斑の場合は色が薄くなった時点で、一度メラフェードの使用を中止します。しかしながら長期的コントロールが必要となるため、メラフェードモイストエッセンスやメラフェードエマルジョンは継続的に使用します。
再び肝斑の色が濃くなってきたら、メラフェードの使用を再開します。
肝斑に限らず、肌全体のターンオーバーの促進、ハリやツヤ・美白効果を保つためには、継続的なご使用をお勧めします。
メラフェードシリーズの禁忌症状は?
糖尿病を患っている方と妊娠中の方。
まだシワなどはないのですが、メラフェードを使えますか?
可能です。メラフェードは、肌のハリを出し、シミやくすみ、毛穴の開きを改善します。
予防としてメラフェードを使うことによって強い肌が作られ、シミやシワのできにくい肌になります。
レーザー治療との併用はできますか?肌に負担はかかりませんか?
可能です。レーザー治療の前後にお使いいただくことで、治療の効果を高める効果が期待できます。
また、レーザーのダメージに負けない強い肌を作り、ダウンタイムを早める効果が期待できるため、 肌に負担をかけずに治療を行うことができます。

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