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しわ・ほうれい線・たるみ・くぼみの治療(若返り・アンチエイジング)ならブレッツァ聖心美容クリニック(聖心美容外科 熱海院)

診療内容

アンチエイジング

ディメンショナルリフト

シワ・たるみ・ほうれい線
術後の腫れの心配もなく、たるみをしっかり引き上げる。

ディメンショナルリフトとは

たるみ引き上げ力&効果持続力ともに高まった、切らないフェイスリフト

従来の糸によるリフトアップは、負担の軽さがメリットですが、その分、リフトアップ効果と持続力に関しては、手術によるフェイスリフトより劣る、というデメリットがありました。
当院ではこのデメリットを解消するため、16年間培ったフェイスリフト技術と経験をもとに、最もリフトアップ効果・保持力を高めることのできる「糸のコグ(引っかけ部)・長さ・数・スパイラル(ねじれ)の程度」を導き出しました。
そして、その数値に基づき、オーダーメイドで製造した特殊構造の糸による、切らないリフトアップ術が「ディメンショナルリフト」です。

90秒でわかるディメンショナルリフト

2010年5月の施術開始以来、効果の高さとダウンタイムの軽さから人気を集め、2011年7月には400症例を達成しました。
  • 従来の糸より「たるみ引き上げ力」・「効果持続力」ともに優れた糸を使用
  • メスを一切使わず、手術によるフェイスリフト(ミニリフト)同等の効果が得られる
  • 3Dリフトアップ手法を用いるため、自然で立体的なフェイスラインが実現
  • 小範囲の施術のため、術後の腫れがほとんどなく、傷跡も目立たない
  • 糸は溶けるタイプ・溶けないタイプの2種類
  • 糸は外科領域で多く使用されている信頼性の高い素材を使用
従来の糸 当院の糸

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適応症状

顔や首のたるみを負担なく治療

一般的に、糸(=スレッド)を皮膚の下に通し、脂肪組織に糸の返しや突起を引っかけるようにしてたるみを引き上げるリフティングの方法を「スレッドリフト」といいます。フェイスリフト(手術)に比べ、リフトアップ効果は劣りますが、術後の腫れなどダウンタイムが短いため、手軽なリフトアップ術として知られています。
この「ディメンショナルリフト」は、スレッドリフトの手軽さはそのまま、フェイスリフト同等の効果が得られる、当院オリジナルの施術です。また、リフトアップ可能な部位が広く、顔全体・首のたるみ治療に対応しています。

額のシワ/頬のたるみ/アゴのたるみ/ほうれい線/口角のたるみ/首のたるみ

糸を通す箇所

糸を通す箇所頬のたるみやほうれい線を改善する場合は、こめかみ(頭髪内)から頬の下に向かって糸を通します。額のシワやたるみを改善する場合は、眉山を中心に髪の生え際に向かって数本糸を通します。首のたるみやシワの場合はアゴの下から耳の後ろ(頭髪内)に糸を通します。
糸の通し方は、従来の平面的(2D)ではなく、立体的(3D)に通していきます。
皮膚の切開不要

糸によるリフトアップ術の中には、糸挿入部位の切開が必要な施術もありますが、ディメンショナルリフトはメスを一切使用しない(皮膚の切開不要)のため、術後の傷跡も目立ちません
また、術後の腫れも少なく、日常生活への支障もほとんどありません
これだけの軽負担でありながら、通常のフェイスリフト(手術によるたるみ治療)同等の優れたリフトアップ効果が得られるのが、ディメンショナルリフトの特徴です。

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ディメンショナルリフトの特徴

当院が16年間で培った実績・経験から誕生!特殊構造の糸で強力リフトアップ

糸(=スレッド)によるリフトアップ術は、アプトスやハッピーリフト等、様々な種類があり、それぞれにメリット・デメリットがありました。ディメンショナルリフトは、これまで様々な糸による施術を行ってきた当院のノウハウをもとに、独自で研究開発した特殊構造の糸(ディメンショナルスレッド)を使用します。
ディメンショナルスレッドは、従来の糸のメリットはそのままに、より「リフトアップ力」と「効果持続力」を高めることに成功しました。下記の写真で比較しても、糸のコグ(引っかけ部)や太さに、明らかな違いがあることがわかります。

ディメンショナルスレッド/他社製溶ける糸/ロシア製溶けない糸/韓国製溶けない糸

溶ける糸、溶けない糸の2種類をご用意

ディメンショナルスレッド(糸)は「溶ける」タイプと「溶けない」タイプの2種類ご用意しています。ともに医療品の承認を受けており、血管縫合など外科分野で多く使用されている信頼性の高い素材を使用しています。
効果の面では、「溶けない」タイプの糸の方がより長持ちしますが、糸が皮下に残る事に抵抗のある方は、「溶ける」タイプの糸でもよいでしょう。「溶ける」タイプの糸であっても、従来の糸による施術に比べるとより高い効果を得られます。
なお、ディメンショナルスレッドは、皮下に挿入した場合もX線(レントゲン)に写ることはありません。また、糸が皮下に残っている状態でも、マシンによる施術(光治療など)をお受けいただくことが可能です。

3Dリフトアップ手法で、より自然で立体的なフェイスラインを実現

ディメンショナルリフトでは、従来の糸によるリフトアップ術に比べて、「狭い範囲」に「より多くの糸」を使用します。
また、糸を通す位置も平面的(2D)ではなく、「立体的(3D)」に挿入していきます。この3つのポイントを組み合わせることで、より自然で立体的なフェイスラインに仕上げることが可能になりました。
下記は、一般的な糸の通し方とディメンショナルリフトを比較した、皮下組織の断面図です。

  一般的な糸の通し方 ディメンショナルリフト
横断面図 横断面図
●横一列に並列して糸を挿入
●使用する糸の本数が少ない
横断面図
●横・縦方向に立体的に糸を挿入
●使用する糸の本数が多い
縦断面図 縦断面図
糸が細く、コグ(返し)も弱いため、組織(たるみ)を引き上げる力も劣る。術後1ヶ月経つと組織の戻り(たるみ)が見られ、効果が減弱する。
縦断面図
糸が太く、コグも強いため、組織を引き上げる力に優れ、持続期間も長い。糸の本数も多いため、より強力なリフトアップが可能。
表面 図:横顔
口横・口角・下アゴのライン付近で引き上げるが、この部位は皮膚が柔らかいため、窪んだり、その上部が膨らんだりと凸凹が生じる
●縦方向に長く糸を挿入するため、平面的なフェイスラインになりやすい。糸の本数も少ないため、「細い線」によるリフティング効果しか得られない。
●施術範囲が広く、皮膚が弱い部分にも糸を通すため、術後の腫れが生じやすく、回復に時間がかかる
図:横顔
●口横・口角・下アゴのラインではなく、皮膚が丈夫な、もみあげ下方(頬骨下のくぼみが生じる部分の下側)から引き上げるため、糸の引っ掛かりがよく、元に戻りにくいほか、凸凹も生じにくい
●横方向に糸を挿入するため、立体的なフェイスラインをつくることができる。また、糸の本数も多いため、糸の線が集まって「面」としてのリフティング効果が得られる。
●施術範囲が狭く、皮膚が丈夫な部位のみに糸を通すため、術後の腫れがほとんどなく、回復が早い

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治療法の比較

施術 リフトアップ効果 リフトアップ効果の持続期間 切開 立体感の実現性 X線透過性
アプトス × 1~3年程度 不要 写らない
ダブルトシス
(ワプトス)
1~3年程度 不要 写らない
ハッピーリフト
(溶ける糸)
8~12ヵ月で吸収され、その後徐々に効果が落ちていく 不要 写らない
シルエットリフト
(溶けない糸)
2~3年程度 必要 写らない
シルエットリフト
(溶ける糸)
8~12ヵ月で吸収され、その後徐々に効果が落ちていく 必要 写らない
金の糸 × なし 不要 写る
ディメンショナルリフト
(溶ける糸)
2~3年 不要 写らない
ディメンショナルリフト
(溶けない糸)
3年以上 不要 写らない

【表の見方】 =非常に効果がある・大変優れている  =効果有・良い  =難点有  ×=効果なし

“効果は高く、負担は軽く”を実現したディメンショナルリフト
フロー図:“効果は高く、負担は軽く”を実現したディメンショナルリフト

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症例

顔のたるみ治療の症例

症例写真

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治療方法

治療の流れ
STEP1 1.カウンセリングカウンセリング
医師とのカウンセリングで、気になる症状や部位をお伺いします。ご不明な点や不安なことがありましたら、遠慮せずにお聞きください。また、シミュレーションシステムを使って、術後のイメージを共有します。
STEP2 マーキング
施術部位にマーキングをします。
STEP3 3.麻酔 麻酔(静脈麻酔)
施術中は眠った状態で行いますので、痛みを感じることはありません。
STEP4 施術後(30分)
糸を筋膜や組織の1点に固定します。施術時間は30分程度です。
また施術後、局所麻酔による若干のむくみと引きつれ感はありますが、ひどい痛みは感じません。
ダウンタイム
肌の状態 術後、腫れることがありますが、1週間程度で落ち着いてきます。
痛み 施術当日は痛みがありますが、1週間~2週間程度で治まります。
メイク 当日のメイクはお控えください。翌日より可能です。
日常生活 洗顔・入浴は翌日より可能です。

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シミュレーションシステム

シミュレーションシステムで術後のイメージを事前に確認できる安心感

シミュレーションシステムで術後のイメージを事前に確認できる安心感当院ではコンピューターを用いた“シミュレーションシステム”を用いて、カウンセリング時に患者様の「こうなりたい!」という理想のイメージを医師と共有しています。施術後のイメージを的確にシミュレーションできるので、安心して施術をお受けいただくことができるので、術後の満足度も高くなっています。

シミュレーションシステムの重要性

鏡の前で両手を使って頬のたるみを持ち上げたときのフェイスラインになりたい、と感じたことはないでしょうか?理想のラインは一人ひとり異なりますし、細かなニュアンスを口頭で伝えるのは非常に難しいものです。そこで、コンピューターの画面上で術前・術後の変化をシミュレーションしながら、理想のイメージを医師と共有することがとても重要になってくるのです。

施術費用

詳しくは施術費用ページでご覧いただけます。
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